BIOGRAPHY
H ZETTRIOは、H ZETT M(ピアノ/青鼻)、H ZETT NIRE(ベース/赤鼻)、H ZETT KOU(ドラム/銀鼻)による、日本発のインストゥルメンタル・ピアノトリオ。
H ZETT Mの“無重力奏法”と称されるテクニカルかつ独創的なピアノ、H ZETT NIREが生み出す骨太でしなやかなベースグルーヴ、H ZETT KOUによる躍動感と推進力に満ちたドラム。異なる個性を持つ三人が一体となり、ピアノ、ベース、ドラムだけとは思えない、立体的でダイナミックなサウンドを描き出す。
その音楽はジャズを起点としながら、ファンク、ロック、ヒップホップ、ポップス、さらには日本的な旋律や情景までを自在に横断する。高度な演奏技術、瞬間ごとに変化する即興性、身体を揺らすグルーヴ、そして観る人を笑顔にする遊び心。難解さを感じさせることなく、世代や音楽経験を越えて楽しめることも、H ZETTRIOの大きな魅力である。
2014年、スイスのMontreux Jazz Festivalへの出演を機に本格始動。以降、日本国内のみならず、海外のフェスティバルやライブステージにも活動の場を広げてきた。2016年には、リオデジャネイロオリンピック閉会式における東京五輪引き継ぎ式で「Neo Japanesque」と「Get Happy!」が使用され、その音楽が世界へ届けられた。
2019年からは、毎月1曲の新曲リリースを継続。2023年には、第60弾シングル「Dynamics」により、「単一音楽ユニットによるデジタルシングル連続リリース月最多数」としてギネス世界記録を達成した。
記録を打ち立てた後も、その歩みは止まらない。
数多くのオリジナル楽曲に加え、日本の名曲や世界のスタンダードを、三人ならではの解釈で生まれ変わらせるなど、H ZETTRIOは常に新しい音楽の可能性を追い続けている。
世界へ踏み出した夏。
スイス、モントルー。世界中から音楽が集まる街で、三人の音が鳴り響く。Montreux Jazz Festivalへの出演をきっかけに、H ZETTRIOは本格的な活動を開始した。ここから、三人の旅が動き始める。
東京から、世界へ届いた音。
リオデジャネイロオリンピック閉会式。世界が見つめる東京五輪引き継ぎ式で、H ZETTRIOの楽曲が鳴り響いた。日本から生まれた三人の音楽が、国境を越え、遠い街の人々へ届いた瞬間だった。
ああ
あああ
いい
いいいい
ううう
うううう